
コレクターとは、大好きな何かを蒐集している人たちのこと。それが美術だったりすると、趣味の範疇を超えて美術へのサポートやマーケットを生み出したり、様々な意味合いを帯びてきます。美術コレクターは特別なお金持ちのイメージがありますが、若手の作品なら値段もさまざま。手が届くものも探せばあるはずです。
そして今、美術の可能性を信じて小さな作品でもコレクションする市民のコレクターがじわじわ増えています。
そんな、コレクターにまつわる4つのトークイベントを4つの会場で開催。テーマは、暮らしと美術が融合するライフスタイルです。
大阪コレクターズではトークイベントの他にも大阪の公立美術館に市民が寄贈したコレクションを調査するリサーチプログラムを行い、2012年にはブックレットを発行する予定です。